しつけについて1

どんなお母さんになりたい?

子育ての専門家の方に

教えて頂いたことを紹介します^^



『できたお母さんになりたいですか?

 それとも

 子どもから好かれるお母さんになりたいですか?』



これは‘子どもから好かれるお母さん’

になった方が、親子関係は、うまくいくようです。



ここでの‘子どもから好かれる’というのは‥

子どもの言うことをきいて、

何でも買ってあげるとか・・

そういう意味ではなくて

【子どもの気持ちを汲んであげる】ということです。



「そう、イヤだったんだね」とか、

「くやしかったよね」など



その時の子どもの気持ちに共感してあげることで、

‘お母さんは私の気持ちをわかってくれる’

    ‘うれしい’

・・・って、なりますよね^^



学校の先生に叱られてきたときもそうです。

先生と同じように「そりゃ〜あんたが悪い」

な〜んて言ってしまいそうになるのですが、

まず「そう」って言うだけでもいいし、

「そんなに怒られたらイヤだったでしょう」など

子どもの気持ちになってあげるのがいいそうです。



こういうのってすぐにできないので、

演技するといいです^^

ホントにうまくいくんですよ。

‘しつけ’なんてしなくていいんですよね。



子どもの話を聴いてあげることって大切ですね。

まずは自分自身を、

子どもの話を聴ける状態にしておくことも

大切ですよね。



















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