しつけについて1

わがままの反対は・・

『わがまま』って聞くと、

一般的には、なんだか

マイナスのイメージがあると思います。



「自分のままでいい」・・とか

「自分らしく」・・とか

「あるがまま」・・とか、



昔は、あまり聞かなかった言葉ですが、

今はプラスのイメージでよく聞きますよね♪



『わがまま』を漢字で書くと・・

『我がまま』。

「自分のまま」ですよね。



でも、

「わがままな子に育たたないように」

とマイナスのイメージでよく聞きます。

どういうことなんやろ?と悩んでしまいます。。。



以前、子育ての専門家の方に、

「わがままの反対は何だと思う?」と聞かれて、

「なんだろう?」と言葉が出てきませんでした。



わがままの反対は、

  『役割』で生きることだそうです。



「あ〜、なるほど!」と思い、

「私は、わがままに生きている。

役割で生きるなんてイヤや〜!」

と思いました。



子どもが小さいうちは、

「わがままにならないように」

と常に考えていると思います。



相手がいる場合は、相手が困っているのに、

わがままを通すことはいけないですよね。

でも、困らないのなら、

子どもの思うように

やらせてあげる方がいいと思うんです。

親の方は、なるべく困らないように、

知恵を使うことも必要です。



そうすると、子どもは

欲求を満たしてくれたと思うので、

これはラッキーです^^



‘役割で生きる’なんて私はできないし、

今までにもしたことがないです。



子どもの欲求に応えられないときは、

ムリに応えようとせずに、

話し合ったり、困ることを伝えることが大切です。

これが、子どもの心を育てることになります。

子どもとの関わりもとても深まりますよね。



それに、親の方も、

母親としての役割で子どもと接するのではなくて

ひとりの人間として、

「それは、今はできないから困るわ」

と言ってもいいんですよね^^














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