しつけについて2

子どもの性格

子どもの性格で悩むお母さんもいるようですね。


明るくて活発で、積極的だったら・・・"良い"

おとなしくて引っ込み思案で、消極的だったら・・・"悪い"

と、思い込んでいるお母さんも多いように思います。


例えば・・・、


「人見知り」することに、良い悪いはないですよね。

でも、「この子は人見知りするからね〜」

と良くないように思ったり。。。


‘人見知りしない方がいい’とか、

お母さんの気持ちとしてあったとしても、

その子どもを変えることはできないと思います。


「人見知り」は、表現の仕方で、

‘治す’というものではないですよね。


そうしてしまうと、その子どもを否定することになりますよね。


以前、こんなお母さんもいました。


「お友達と一緒に仲良く遊べない」子どもさんを

遊ばせようと叱っていました。


「幼稚園では治ってきたんですけど、
 また最近、戻ってきてるんです。」

って困ってたんですよね。


これは叱ることでもないし、治すってことでもないですよね。

ひとりで遊ぶのが好きな子どもさんだっていますからね^^


私も息子が小学1年の頃、担任の先生に、

「昼休みに外で遊ばないので、
 お母さんさんからも言ってください。」

と、言われたことがあって、ビックリしました。

「昼休みに外で遊ばなアカンの?」って。。。


なんだか、こんなことを思うことが多くて、

思い込んでいるんだろうな〜って思って・・・。


お母さん自身も、そう思っていたら、

「私みたいになってほしくない」って思って、

子どもを正していくかのようにしてしまうんでしょうね。


正そうとしなくていいんですよね。

性格に、良い悪いはないんですよね。


お母さんはそのままでいい。

子どもさんもそのままでいい。

生まれてきた存在が素晴らしい。


性格に良い・わるいの評価をしてしまう思い込みは、

親も子どもも苦しくさせてしまうようです。






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