子どもの心を育むコミュニケーション2

"命"と"気持ち"

大人が、子どもたちに教えることの中で、


  『命を大切にすること』

 『気持ちを大切にすること』


・・・というのが、ありますよね。



そして、子育てしていると、

子どもの行動の中で、

ささいなことでも叱ってしまうときがあります。

例えば・・・



 「食べ物をこぼす」

 「部屋を散らかす」

 「ソファやベッドの上で飛び跳ねる」

 「行儀がわるい」

 「うそをつく」

 「宿題をしない」

 「成績がよくない」



など・・、いろんなことがありますよね。



このささいなことの方が、

普段の生活で頻繁に起きるので、

こんなことばかりを、感情的に、

子どもに怒ってしまいます。



そうすると、子どもたちは、

「『命』や『気持ち』よりも大事なことなんだ」

・・・と錯覚してしまうようです。



これは、危険なことです。



私の周りにも、

「学校では、勉強だけ、

 しっかり教えてもらってたらいいのよ」

と、言ってるお母さん方もいらっしゃいます。



毎日、毎日、

『命』や『気持ち』のことを、

話すことってないですよね。



優先順位を間違えると、

命にかかわることになります。

この著書にも書かれていました。

「安全」よりも「日勤教育」・・・

あなたの子どもを加害者にしないために
思いやりと共感力を育てる17の法則
中尾 英司 (著)



もっと、もっと、日常会話の中に、

『命や気持ちを大切にすること』を、

子どもたちに話していくことが、

必要なんだと思いました。










  • 言うことをきかなくて
    困る
  • そんなつもりはない ・・が危険
  • 私の育て方がよくないのかな・・と思ったら
  • 育児の先送りはしたくない
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