子どもの心を育むコミュニケーション1

子育てのノウハウを知る前に

だれにでも『基本的に必要とする欲求』があります。
身体的にも感情的にも欲求を満たすことは必要なことですよね。


子どもの頃に必要なものが満たされていないと、
自分の子どもに対しての感じ方や、
ふるまい方に影響することがあるようです。

例えば‥


自分自身が子どもの頃に、
親にかまってもらっていなかったり遊んでもらってなかったら、
子どもが遊んでほしいと思うときに、遊んであげれなくなるようです。



それは、なぜかと言うと、遊んでもらっていないから、
それが当たり前だと認識して、遊んであげるという行動をおこさないということです。


満たして欲しかった欲求が、子どものときに満たされていないと、
大人になってから満たしていく作業をするんです。



十分な愛情を受けていないと、自分の子どもにも
十分な愛情をあたえてあげれないかもしれない‥
これが連鎖していくそうです。


でも、このことは、誰が悪いということもなく、誰を責める必要もありません。



自分自身を知ることで、
「そういうことだったのか!」と気づけますよね。
これが大切なんです(*^_^*)


気づいていれば、子どもの欲求を満たしてあげることに努力するかもしれません。
自分自身の成長にもつながります。



でも、どうしてもできないこともあるので自分を責めないで下さいね。


こんなときは‥
「遊んであげたいんだけど、 お母さんは、子どものときに遊んでもらって
いなかったから、たくさんは遊べないけど、これならできるよ」とか・・。



‘自分のペースを知る’ということなんですね。



気持ちを伝えることで、子どもは愛情を感じることができます。

  ↑↑↑

コレが大切なんです☆



何も伝えないでいると、子どもは
「わたしのことがキライなんだ」‥と、思ってしまうんです。



これは、子どもの自己肯定感を育てる妨げになりますよね。


自分の気持ちを子どもに伝えることはとても大切なことなんです。



子どもを育てるのに必要なことは、子育てのノウハウを知る前に、
‘自分自身を知る’ということから始まるようですね。








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